Get Neovim Working on Your PC!
Nvim のインストールと環境設定をしましょう。
Install nvim
nvimの 正しい インストールの仕方は下のどちらかに従って入れる方法です。
しかし nvim はまだ開発途中で日々目新しい機能が追加されていきます。それをすぐに享受したい人は Build from Source をやりましょう。ただし時々バグります
- 環境変数の設定
~/.bashrcなどに追加しておきましょう
# XDG Base Directory specification
# For more info, see https://wiki.archlinux.org/title/XDG_Base_Directory
export XDG_CONFIG_HOME="$HOME/.config"
export XDG_CACHE_HOME="$HOME/.cache"
export XDG_PREFIX_HOME="$HOME/.local"
export XDG_DATA_HOME="$XDG_PREFIX_HOME/share"
export XDG_STATE_HOME="$XDG_PREFIX_HOME/state"
export XDG_BIN_HOME="$XDG_PREFIX_HOME/bin"
export PATH="$XDG_BIN_HOME:$PATH"
export NVIM_INSTLL_DIR="$XDG_DATA_HOME/nvim-git"
export NVIM_BUILD_TAG="nightly" # or "stable"- install nvim from source
mkdir -p "$NVIM_INSTLL_DIR"
git clone --depth 1 "https://github.com/neovim/neovim.git" "$NVIM_INSTLL_DIR"
current_dir="$PWD" && cd "$NVIM_INSTLL_DIR"
git submodule update --init --recursive
git fetch --tags -f
git checkout "$NVIM_BUILD_TAG"
make CMAKE_BUILD_TYPE=RelWithDebInfo CMAKE_INSTALL_PREFIX="$XDG_PREFIX_HOME" install
cd "$current_dir"Run :checkhealth
- 無事 Nvim をインストールできたら、起動して環境が整っているか確かめましょう
nvimで起動したら、:checkhealthと打って ENTER を押してください- なるべく全部 OK になるように指示に従ってください
- Clipboard (optional) は特に大事です
Fonts and Terminals
Fonts
Nvim はすべてターミナル上で動くのでデザインはすべて特殊文字を使って行なっています。 この特殊文字をサポートしているフォント群 (Nerd Fonts) をインストールしてください。 入れたら、使ってるターミナルの設定からフォントを変更してください。
または Nerd Fonts の派生形でもよくて、私はこれらなんかをお勧めします。インストールするときにxxx_NF_v0.0.0.zip (NF=Nerd Fonts) を選んで入れてください。
その他フォント関連の情報 ようこそフォント沼へ
Terminal
色を楽しむなら、True colorsをサポートしているターミナルが好ましいです。
- Macbook
- デフォルトの
端末って名前のやつは好ましくない iTerm2が一番いいと思います
- デフォルトの
- Linux
- Windows
- 私はうまくいったためしがない。今回はサポート対象外
- WSL でならちゃんと動きます
- ターミナルは Windows Terminal がおすすめ
Get Used to Nvim!
Nvim を使ってみましょう。nvim <file-name>とすることで nvim でファイルを開くことができます。
例えばこんなコマンドを使って編集してみましょう。
h, j, k, l: Move Left, Down, Up, Righti: Go into Insert Mode- Write something. In insert mode, you can write to the file.
<Esc>(escape key) : Get out from Insert Mode and go back to Normal Modedd: Delete a line.diw: Delete a word.:wq<CR>(<CR>is the Enter key) : Write to file and Quit
vimtutor というコマンドを実行すると、vimの使い方を教えてくれるプログラムが始まります!ぜひやってみましょう。
次回は自分の設定ファイルを書く方法について説明します。
Optional
- tmux
- A very nice and easy-to-use terminal multiplexer
- tmux-setup.wiki.pysan3 TODO
- Vimium: Chrome Web Store Firefox ADD-ONS
- vim-like keybinds for browsers
- Scrolling with
j / k - Change tabs with
J / K - Go back
H, ForwardLin history - Jumping to links with keys
Last updated on September 21, 2022